高額を稼ぎ続けることは難しいけれど40代でもしっかり働けるチャットレディのお仕事

今回の「チャットレディ・テレホンレディお仕事体験談」は、reiさん(42歳 静岡県 事務職)からの投稿です。

ずっとやってみたかったお仕事の一つチャットレディ。
実家暮らしではできなかったチャットレディを念願の一人暮らしをしてから始められたreiさん。
初めはスムーズにお客さんがついてくれたものの、段々飽きられてしまい苦戦する時期も。
だけれど、辞められない副業として今もチャットレディを続けておられる魅力があるお仕事なんです。

チャットレディ体験談
40代になってもお金が稼げる年齢に左右されない魅力的なお仕事

私は30代前半から一人暮らしをはじめ、それに伴って今まではできなかったことをたくさんやってきました。

今までできなかったこととは、実家暮らしで親が一緒だとやりにくいこと全般です。

中でもチャットレディはずっと興味をもっており、一人暮らしをはじめたら絶対やりたいと思っていました。

念願の一人暮らしが叶ったのは32歳の時でしたが、引っ越してすぐは何かと気持ちに余裕がなくチャットレディの仕事を始められたのは一人暮らしをはじめてから1年くらい経ってからです。

初登録を決めた時既に30代だったので登録させてもらえるかが心配でした。

あらかじめ登録したいチャット会社の詳細を調べていたのですが、若くてキレイな子ばっかりだったので正直自信が全くなかったのです。

それでもずっと前からチャットレディをやりたかった欲が勝ち、登録して審査してもらったところ即採用してもらえて本当に嬉しかったです。

早速初めての出演に向けて様々なことを考え始めたのですが、やはり一番考えたのはどんな服装でどんな会話をしようかということです。

ただ、初登録の場合最初の1週間くらいは通常よりも少ないポイントでチャットができるという特典があるため、自分が思っていた以上にお客様が声をかけてきてくれました。

コンスタントに稼げるとは限らない

チャットレディの仕事はほとんどがポイント制で、稼いだポイントによって報酬も変わってきます。

初登録をしてから始めの1週間は1時間で5,000円以上など、昼間の本業では信じらないくらい稼げた時もありました。

私が登録したチャット会社の場合、パーティーチャットは1分60円・2ショットは110円・双方向ライブは140円という報酬で、ある程度の金額まで稼げれ報酬をその日のうちに受け取ることも可能でした。

ですから、給料日前の金欠状態の時はチャットレディの仕事がとても生活の支えになりました。

登録後はだいたい1週間に2~3回の出演でしたが、出演時間がお客様が多く利用する時間帯と重なっていたため、毎回そこそこ稼ぐことができていました。

しかし、どうしても登録してから時間が経つと飽きられてしまい、なかなかお客様がつかなくて困ったことも何度かあります。

酷い時は1時間以上待機していても誰からも声をかけられないような日がありました。

このような日は自分の感で「今日は運が悪い」と解釈し、出演を中断したりしていました。

また、月の25日少し前くらいになると多くのお客様が金欠状態になるためか、稼ぎ額がガクッと減っていたように思います。

本業を優先、顔出しはしなくとも稼げるのが魅力

登録してから時間が経つにつれて常連のお客様が何人かできてきましたが、常連さんだからこその要求もあり時には素っ裸になったり日常では考えられないような恥ずかしい格好をさせられることもよくありました。

そのような時はかならずお客様から「2ショットでお願い」と言われるので、あらかじめ覚悟をして出演していたことを覚えてます。

中にはわざとパーティーチャットで人目に晒しながら攻めてくるようなお客様もいて、このような時は自分の顔をできるだけカメラに映さないように必死でした。

チャットレディは何処の誰に見られているか分からない怖さがあります。

アダルト的な出演をしている相手が100%知り合いではないとは言い切れないわけで、私の場合はお客様が全く知らない人と知るまでは絶対に顔を見せないように工夫をしていました。

昼間は事務職の本業をしているので、こっそりチャットレディの仕事をしていることを知られるのがとても怖かったのです。

今は40代になりましたが、週に2回程度のチャット出演は継続しています。

以前のようにお客様はつかなくなりましたが、自分がキレイでいるためと色んな人と話をする機会を作るためにチャットレディの仕事をはとても大事だと思っています。

reiさん、体験談の投稿ありがとうございます。
在宅でお仕事をしたい方にすれば実家だと働きにくいのは間違いありません。
親バレは特に避けたいですしね。
実家にいるときは通勤で、お金を稼いで一人暮らしができるようになって在宅でお仕事をするという方も多かったです。
その人の生活スタイルにあわせて働き方を変えることができるこのお仕事ってある意味最先端をいっているなと思います☆


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