テレホンレディの体験談

テレホンレディの体験談です。
私がやっていたときは、時給千円でした。
地域は、岩手県の盛岡です。
時給千円といえば、まあそこそこ良いといえる時給ですよね。
それも、在宅で好きなときに稼げて時給千円となると、
なかなかないかもしれません。

でも、時給千円分相手のつながっている男性と話すというのは、
けっこう大変です。
思った以上に大変な作業でした。

話をたくさん引き延ばして稼げる会話は、電話Hのお客さんでした。
テレホンHのお客さんは、その場で、ティッシュを用意して
抜く気満々の人が多かったです。
こちらは、相手に合わせて、いろんなシチュエーションで
エロい会話で進行していきます。

早く抜かれてしまうと、電話のガチャ切りをされてしまう場合も
あるので、なんとかイキそうでイカない、というすれすれぎりぎりの
ラインで、演出しては引き伸ばしをしていました。

不覚にも吹き出しそうになってしまったのは、つながった瞬間に、
「ハァハァハァ、今、シコってる。ウーーーーッ。」とうなり声を
あげられたときでした。

こっちは、仕事で電話しているので、こらえるのに大変でした。
こういう人は、イクまでとっても早い傾向があるので、
お客さんの入り具合があまりよくない日には、なんとか引き延ばしたい
思いから、会いたいなぁ~。いい声してるよね。
近くで実際聞けたらなぁって思うよ。本当にHして横で聞いたら
すぐイッちゃいそうな声だね。

とか、自分でも吹き出しそうになってしまうような話を、吹き出さないように
我慢しながらも堂々と話していました。

テレホンHは、チャットレディーのアダルトバージョンが、映像がなくなった
ようなものだと考えればいいです。そういう状態を電話でやっている
状態だと思えばいいです。

大変なのは、ノーマル風の電話です。
今すぐ会いたい系の男性です。
ほとんどの人が、即会うことだけに集中しているので、
何歳?今どこ?仕事何系?主婦?OL?という
ステータス確認の後、ねぇ会わない?というお客さんが多いので、
普通の話につなげるのは、テクニックがいります。

それでも、たまに、会話の相性が妙に良い男性がいます。
そういうときは、ボーナス感覚で会話を楽しんでいました。
けっこうたまには、普通の会話を楽しんでいる男性もいることはいるんですよ。
最終的には相性かもしれないです。

それでもやっぱり時給1時間分話すというのは、けっこう大変な
お仕事でした。

テレホンレディーをやってみて感じたことは、今、出会い系サイトとか
たくさんありますけど、なんだかんだいって、直接話す2ショットダイヤル
の方が、出会い確率は高いと思います。
その時、会話を直接しているので、相手がどんな感じの人なのかは、
メールよりも、より分かり易いですし、相性もなんとなくわかるからです。


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