テレホンレディの通いのバイト・日常生活では決して出会う事のない方々に…(笑)

今回の「チャットレディ・テレホンレディお仕事体験談」は、リコさん(38歳 北海道 主婦)からの投稿です。

北海道の札幌で体験した通勤型テレホンレディーのアルバイト。
お友達と求人サイト見て応募したそうです。笑ってしまうようなお客さんのエピソードも交えて語ってもらいました。
北海道の札幌で体験した通勤型テレホンレディー

私が若い頃(20代前半)に体験したナイトワークは、通勤テレホンレディです。

テレホンレディとは簡単に、ツーショットダイヤル(テレホンクラブ)に電話をしてきた男性と話をするという仕事です。

私がこの少し変わった仕事をしたのは、北海道の札幌市。オフィス街にある事務所でした。

きっかけは、友達とインターネットで求人広告を見た事です。

「高時給」
「服装頭髪自由」
「完全自由出勤」

いい事尽くめの条件が記載されていました。

面接の後すぐにお仕事開始

応募後すぐ事務所にて友達と一緒に面接をして頂け、面接後即働けました。

スタッフの方は、男性も女性も居ました。

皆さん意外とフレンドリーな印象です。

事務所の中には沢山の個室があり、各々がその個室内で仕事をします。

プライバシーが守られて良いです。

広くはありませんが、ソファーやクッションがあったりと、女の子の部屋の様な可愛い室内です。

備え付けの電話機で、番組(サイト)に電話をします。

お仕事の内容は?

私が仕事をした番組は、確か「マックス」というサイトだったと思います。

お客さん(男性)が居れば、自動的に繋がるので話をするだけです。

お客さんが居ない間は、電話機から流れるJ-POP等を聴いてひたすら待つのみです。

待っている間は携帯を触ったり読書をしたりと、自由です。

初日は上手く喋る事が出来なかったりと、あまり稼げませんでしたが、慣れてくると簡単でした。

毎日色々な男性が居ます。

それぞれの男性に合わせて話をすれば、会話も弾みます。

会話の内容としては、世間話から出会いの強要・アダルト的なものまで様々でした。

ここで、私が約二年この仕事をした中で面白かった・特徴的だった男性を2名紹介します。

その1.「絶倫おじいちゃん」

所謂テレホンセックスというものをしたがるおじいちゃんです。

声からの推測ですが、恐らく年齢は60~70代…元気ですね。(苦笑)

おじいちゃんはいつも、今にもポックリ逝ってしまいそうな声で、何度も何度もテレホンセックスをします。

とても絶倫なご老人です。(笑)

仕事なので勿論適当には付き合いますが、いつも笑ってしまいそうになりました。

おじいちゃんは至って真面目です。

その2.「浣腸おじさん」

名前の通り、何故か浣腸が大好きで浣腸に強い拘りを持っていらっしゃるおじさんです。

話し方は一見、物静かな紳士的なおじ様です。(笑)

ですが会話の内容は毎回毎回、飽きもせず必ず浣腸…。

「浣腸をした事があるか?」
「子供の頃に浣腸をされた事はあるか?」
「彼氏(または旦那)に浣腸をされた事はあるか?」
「どんな薬品で浣腸をしたか?」
「どんなシチュエーションだったか?」

常マニアックな質問攻めです。

話を合わせるのはとても大変でした。

会話終了後、かなりぐったりしてしまいます。

それでもいい稼ぎにはなるので、我慢我慢です。

お給料はどんな感じ?

私が仕事をした所は分給制で、男性と1分程会話をして大よそ30円の報酬が貰えました。

時給に換算すると、1800円程でしょうか。

とても割の良いアルバイトでした。

ただ、日常生活では決して出会う事のない男性達との会話は、思った以上に疲れました。

アダルト的な内容も多かったですし…(苦笑)

それでも、私的には結構面白かったので二年程続けました。

リコさん投稿ありがとうございました。
北海道の通勤テレホンレディバイトですか。あの有名な会社かな?
内容的には割とハードなお客さんの相手となりますが、声だけのお仕事だから全く問題なしですね。
普通に暮らしていたら絶対に出会わないような世界も垣間見ることができ、社会勉強にもなったのかもしれませんね。
お給料も悪くないですね。
今はもうお仕事はされていないようですが、人生どう転ぶかわかりません。
いざという時には心強いバイト先を確保できましたね!


PAGE TOP