精神的に疲れることも多いけどしっかりお金を稼げたテレホンレディー

今回の「チャットレディ・テレホンレディお仕事体験談」は、チェリーさん(53歳 神奈川県 派遣社員)からの投稿です。

在宅でお金を稼ぐ方法を探していた時にテレホンレディーの広告を見かけたチェリーさん。
不安な気持ちもありましたが、勇気を出して在宅でのお仕事をスタートさせます。
テレホンレディーのお仕事を体験して感じたことや大切なことを体験談を通して教えてくれました。
テレホンレディーのお仕事
気を使うことも多いけど、ちゃんとお金を稼げるテレホンレディー

何か在宅で気軽にお金を稼ぐ方法はないかと探していたときに、街角で配っているポケットティッシュに、テレホンレディー募集の広告がありました。

これだと思い早速問い合わせてみました。

最初はいろいろ不安もあり、抵抗もありましたが、実際に男の人と会うわけではないし、こちらの顔も見られることもないので安全面では大丈夫かなということもあって、抵抗なくはじめることができました。

ポケットワークで在宅テレホンレディーをスタート

そこはポケットワークというサイトで、登録をしてから在宅か通勤かが選べたので、わたしは在宅を選びました。

在宅の状態で家電または携帯でお客さんと話すという仕事です。

各センターがあって、まずメインのセンターに電話をして、どこに電話をするか聞いてからプロフィールを録音して、あとはそのままセンターに電話して繋いだままお客さんの転送されてくる電話を待つだけでした。

内容は様々ですが、基本男のお客さんとのツーショットなのでアダルト系の会話が主でした。

出会い系のセンターだと、会うのを目的とした方からの電話もありました。

あくまでも、こちら側も普通に相手を求めているという会話をするので、多少の演技力必要だと思います。

お金を稼ぐためには演技力と忍耐が必要

アダルト系は、テレホンH・SM系・人妻・熟女などあり、それぞれになりきっての会話力が求められます。

報酬は1分20円から50円で、アダルトが強いものが高い報酬でした。

かけてくる男の方もいろんな人がいるので、全部の人と長い会話は望めませんが、長く話す人は、2~3時間話す方もいるので、お小遣い稼ぎには良い仕事だと思います。

家にいる空いた時間を、有効に使えるという点では手っ取り早いと思います。

ほとんどは、数分話をするかしないかなので、数をこなすことが必要だと思います。

数分の会話でも、回数を重ねれば収入になります。

第一声がとっても大事なテレホンレディー

コツとしては第一声が大切です。

もしもしの声だけで、切ってしまう人が大勢いるからです。

あと、大半の人が、今何してるの?と聞いてきますので、その答え方のバリエーションを考えておくのもおすすめします。

そして、それぞれのサイトの女の人になりきって応対するのが長く話せます。

相手の男の人の要求してることを汲み取って、喜ぶことを話すことです。

基本は相手をたてるということです。

個人情報を漏らさないように注意しましょう

気を付けなければならないのは、こちらの個人情報は話さないということです。

本名やメアドなとは言わないということ、聞かれたらうまくかわすということです。

「すぐ教えるのはダメだけど、またここで話せたら考えます。」とか、あくまでも柔らかく断るのが良いと思います。

絶対に言ってはいけないことは、「ダメです。嫌です。」などの否定的な言葉遣いは禁物です。

貴方のことはすごく気になってるアピールをして、会話を長くするのです。

自然な感じで、相手をヨイショする会話をするのです。

わたしは実際に一月で、20万近く稼いだときもありました。

それよりもっと、稼ぐ強者もいるようですが、お小遣い程度の2~3万なら、わりと楽に稼げる仕事だと思います。

キャラ作りを徹底するために便利なメモ帳

演技が苦手と思っても事前にキャラ作りをやっておくと、けっこうなりきることができるのでおすすめです。

名前・住んでいる地域・年齢や、性癖など細かくキャラを作り込んで、メモしておくと良いと思います。

実際に男の人は名前を聞いてくる人が多いので、最初の頃はいろんな名前を書いたメモを用意してやっていました。

慣れないと、とっさには出てこないものです。

うっかり本名を言ってしまったら大変なのでメモは必需品です。

わたしはノートを用意して、話した人の簡単なメモもとっていました。

けっこう常連の方もいるので、2度3度同じ人と話すことも多いのです。

その時のために使えます。

家にいる空いた時間を有効に使える仕事としてはお勧めです。

チェリーさん、体験談の投稿ありがとうございます。
チェリーさんが仰っているように、個人情報を漏らさないようにすることは本当に大切です。
キャラ作りがいい加減のままテレホンレディーをしていると、混乱して本当の名前や住所をうっかり漏らしてしまうという人って多いんですよね。
チェリーさんのように目の前でいつでも見れるメモ帳を作り、キャラ作りを徹底するということはとっても大事なことなので覚えておきましょう。

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