Hな行為は禁止されているが本人次第なところもあるチャトレのお仕事

今回の「チャットレディ・テレホンレディお仕事体験談」は、ちとせさん(38歳 東京都 主婦)からの投稿です。

ノンアダルト系のチャットサイトでチャットレディのお仕事をしていたちとせさん。
エッチな行為は禁止なチャットサイトではあったものの、やはりルール違反をする男性は多く、そういったお客さんへの対応に苦労したことがあるようです。
実際にチャットレディとして働いたことがあるちとせさんが、仕事をするうえで感じた大事なこと、気を付けた方がいいことなどを体験談として投稿して下さいました。

チャットレディ体験談
どのチャトレサイトでも自分なりの働き方を探す事が必要

私がマシェリ(現在では「トークライバー」にリニューアルしています)で自宅で働いていたのは10年以上前の話ですが、現在と基本的には変わらない部分もあるので紹介します。

現在もそうですが、マシェリはアダルトなことを連想させる行為は全て禁止している健全なチャットということになっています。

このため、顔出ししてチャットを行う必要があります。(以前は顔出しの必要はありませんでしたが、顔出しをした方が単価が高かったです。)

アダルトチャットは稼げるけれど…

運営のスタッフは、禁止事項を行う男性が居ないか常時見回りを行っているようですが、全てのチャットを確認することは不可能ですから、アダルト行為を禁止していても中にはそのような行為を行う男性もいます。

このような男性は、運営側に通報したり自分でブロックしたりすることも可能ですが、実際のところ稼ぎ始めの知名度のないチャットレディーにとって、そのような男性はお金を稼ぐのに手っ取り早い存在であり、アダルト行為を我慢できるのであれば我慢していた方が稼げるのが現状です。

私も男性客の時間を稼ぐために、1、2回ですが脱いだことがあります。

そうすると、月に2、3万円は稼ぐことができましたが、やはり脱いで手に入れるお金というのは、自分を安いお金で売っているようであまり良い気分ではないですね。

継続してチャットレディーでお金を稼ぐなら、アダルト行為なしで、普通に世間話をしてお金をくれる健全な男性客を見つけることが大切だと思います。

一度でも脱いだり、カメラの前でHな行為をしたりすると、男性客から「お気に入り」に登録されて、ログインする度にそのような行為を強要される場合があります。

私も久しぶりにログインすると、以前そのような行為を行った男性客の方からすぐにメールが来て「待ってたよ」と言われた時は本当に驚いてゾッとしました。

脱いだりHな行為でお金を稼ぎたくない、という方は一度でもそのような行為でお金を稼ぐのは絶対に止めておくべきです。

変態さんに目をつけられてしまいます。

お話が苦手な人は文字入力でのチャットがオススメ

男性とお話するのは、マイクなどをつけて実際に話すのでも、文字の入力でも可能です。

私は話すのが苦手なので、文字入力でお話していました。

文字入力だとそれなりに入力にスピードがないと話が続きませんが、話下手にはこちらの方法の方が落ち着いてお話できると思います。

現在も時々ログインすることがありますが、私は未就学児の寝ている寝室で早朝にログインするので、イヤホンが欠かせません。

現在でも以前の名残りでマイクなしで文字入力で話しますが、この前は突然変態さんが入室してきて「僕はLGBTで、体は男だけど心は女だから、女同士だから大丈夫だから一緒にイこう」(意味がわかりません!)と突然喘ぎ始めたのでびっくりしました。

出力される音は小さくしていましたが、パソコンにイヤホンもつけていなかったので、未就学児の寝ている寝室のパソコンからおじさんの喘ぎ声が流れ始めて最悪でした。

幸い、ツーショットチャットの部屋タイトルに「何時までで終わります」とあらかじめ記載してあり、時間通りに変態さんは帰って行ったので子供達は起きなかったのですが、起きていたらと思うと怖いので、それからは必ずパソコンにイヤホンをつけるようにしています。

チャットレディーをするのに、Hな会話OKのサイトでなければHな会話は本当は必要ないのですが、ツーショットチャットになると「誰にも見られていない、誰にも聞かれていない」という安心感からHな会話をしたがる男性は多いです。

しかもそのような男性は朝でも夜でも時間は関係ないようで、いつでもムラムラできるみたいなので、ちょっとタチが悪いです。

接客業が苦手な人には向かないかも…

Hな会話抜きで面白い話ができる、という自信がある方ならチャットレディーは簡単にできるのではないでしょうか。

あとは、顔が可愛いとやはり人気が出ますが、色々な男性がいるので特別若くなくてもチャットレディーはできます。

固定の顧客が付くと、毎月安定して1、2万くらいは稼ぐことができるようになりますが、カメラ越しとはいえキャバクラと同じようなものなので「接客業は疲れる」という方にはあまり向かないお仕事かもしれません。

ちとせさん、体験談の投稿ありがとうございます。
ちとせさんが仰るように、チャットレディも接客業の一つです。
人と話すのが苦手、会話を広げることが苦手という方には不向きな仕事かもしれません。
しかし、実際に対面して会話をするわけではないので、もしかすると画面越しなら会話が可能ということもあり得ます。
逆に、普通に会話をするのは大丈夫という人も、画面越しだと上手く話せない…ということもあるんです。
一度は経験して満たないと適性はわからないのがこのお仕事の面白い部分の一つ。
迷っているのであれば、是非一度経験をしてみることをオススメします☆


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