海外在住奥様キャラで稼いだ体験談

ライブチャットを二年間やっていました。

とっても貴重な経験ができて、今では実生活でも、ライブチャットの経験が役に立っています。

ライブチャットで度胸がついたというか、変な言い方ですが客のあしらい方を体得してしまって、今は熟女キャバラクラで週2回バイトをしています。

でも、通勤の手間が面倒くさいので、またライブチャットに戻ろうかなって真剣に悩んでいるところです。

DMMのおちゃというノーマルライブチャットレディでバイトをしていました。

DMMのライブチャットは、ノーマルとアダルトの二種類があるんです。

おちゃは、おしゃべりちゃっとの方でアダルトは基本的にはしません。

DMMのノーマルは、他のライブチャットより基本給高いと思いました。

がんばれば、2チャで時給7千円いけることもあったので、他のサイトよりも実入りは大きいと思います。

パーティチャットでも一人当たり3千円は超えるので、美味しいサイトでした。

ただし、DMMは比較的、平均年齢が若いので私がやっていた当時は20代でした。

今は30代なので、DMMを上がって、地元の熟女キャバクラをやっています。

実は私が住んでいるところは、岩手県ですが、お客さんに住んでいるところを聞かれたときは、海外在住の奥様で通していました。

載せる写真も、嘘がばれないように海外旅行で撮影した写真をアップしていました。

というのは、俗にいうイグジフ情報と呼ばれるものを気にしていたからです。

GPSの緯度と経度からバレたら嫌なので、本当に海外旅行で撮影したものをアップして本当に海外に住んでいる奥様を演じていました。

この情報消そうと思えば消せますし、サイト管理プロダクションによってもいろいろ面倒を見てもらえる場合もあるのですが、私はあえて、本当らしさを醸し出すために、海外旅行で撮影したものを利用して、あえてイグジフ情報を消さずにアップしていたのです。

DMMでは、二年間海外に転勤の旦那を支えている人妻を演じていたのです。

本当にアメリカに旅行に3回行ったことがあるので、そのときの写真を出しました。

アメリカに転勤している奥様を演じていたのですが、海外在住の奥様となると、殿方の私を見る目が変わるんですよね。

へ~アメリカに住んでいる奥様かぁ、、という感じで一目置かれるというか、丁寧に扱ってもらえるというか、そういう感じでした。

自分自身でも、海外在住の奥様を演じるのは、かなり心地良いもので、あぁ、これが現実だったらなぁ、なんて思っていました。

部屋の内装は、いかにも海外に住んでいるいいところの奥様風に、カーテンを変えたり、ゴージャスな植栽造花や特大サイズの植物増加などの雑貨で小細工していました。髪は巻き髪でワンピースでした。

実際のところは、独身の実家の部屋なのですが。

しかし、この部屋の完成度数といったら、本当にテレビの美術さんといい勝負な出来栄えでした。

この部屋は友人たちにも絶賛されていました。

私は通勤がめんどうくさかったので、自宅で副業でこのような形でやっていました。

面白かったお客さんといえば、ノーマルチャットとはいっても、アダルトから流れてくるお客さんもいますから、エッチな会話の方も多かったので、「外人とやった?」が一番多かった質問です。

「やってないですよ~」と答えると、「嘘つき~やってるくせに」というパターンも多いのですが、その次に続くのが「やっぱ外人って、ふにゃチンなんでしょ?(笑)」というパターンでした。

これは、男性は、「日本人って固くていいもの持ってるでしょ」

と言ってもらいたい心理が隠れていたりするんですよね。

なので、「そうなの、本当は主人に内緒でHしちゃった」という感じで外国人男性と知り合った経緯も完全にでっちあげをして、ストーリーを組み立てて、外国人男性は激しくて開放的だけど、日本人男性のように固さがないというような下ネタを言っては、男性陣のプライド満たしをして、この手のネタだけでいろんなバーションの会話を用意して、この傾向のネタでひと月30万は定期的に稼いだりもしていました。


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