絵文字で男性客の心を掴む!

ライブチャットは大きく分けて2つに分かれます。

それは「アダルト」か「ノンアダルト」か。

アダルトチャットはもちろん、男性客の要望通りに(出来る範囲で)エッチな事をしてみせます。

男性客の中にはかなり無理な事をやらせたがる方もいるので、「この子はちょっと強く言えば何でもやってくれるな」と思わせないような話し方が大事です。

対して、ノンアダルトチャットは基本的にはエッチな事はせず、トークを楽しむことがメインです。

共通の趣味の話があり、「この子面白いな」と思ってもらえれば常連のお客様もつきますが、基本的にはチャットの時間が短く済んでしまうことがほとんど。

ノンアダルトはアダルトに比べて1分毎の単価も安いので、高額を稼ごうと思う方は自分なりの工夫を強いられると思います。

私が以前登録していたのは、DMMというライブチャットのサイトです。

このサイトには「おちゃ(ノンアダルト)」と「あちゃ(アダルト)」があり、女の子が自分で選べるようになっています。

当時、私が利用していたのは「おちゃ」で、一日に平均3時間ほどチャットをしていました。

ノンアダルトの女の子が男性客に興味をもってもらうのに一番効果的なのは、「1言メッセージ」を面白おかしく書くことです。

1言メッセージとは、待機中の女の子を知らせるサムネイル画像の下に表示されるメッセージのこと。

よく見かけるのは、以下のような例でしょうか。

■よく見かける1言メッセージ

「いま来たよ~!楽しくお話してくれる人待ってま~す♪」
「初めまして!緊張しているけど優しくしてね☆」

はっきり言って、こんなメッセージでは男性客は全く興味を持ってくれません。

私もはじめは、何を書けば効果的かとさんざん悩みましたが、やがて悟りました。

この1言メッセージは、逆に何も書かない方が興味をもってもらえるのだ!と。

という訳で、私はメッセージらしい事は何も書かず、ほとんど絵文字のみにしていました。

■私が実際に使っていた1言メッセージ用絵文字

「.+゚(〃・ω・〃)。+゚・」
「(/ω・\)チラッ」

こういう、クスッとする絵文字を使うと男性客は「お、どんな子なのかな?」と思うようで、覗いてくれる方がぐんと増えました。

ただ、調子に乗って悪ノリすると、男性客は確実に引きますので気を付けましょう。

たとえば以下のような絵文字を使ったりするのは絶対に、絶対に止めましょう。逆効果です。

■男性がドン引きする絵文字

「(⊙◞౪◟⊙‘)」
「✌( ◔౪◔)✌」

あくまで、相手は「お客様」なのだという事を忘れない事が大事です。

面白い子だと思われたいからといって、お笑い芸人のような姿勢で攻めていくと後々自分の首を絞めることになりますし(「面白い事をやれ!」と言われたり)、ライブチャットに来る男性はそういう女の子は全く求めていませんので、あくまで可愛らしさを残した絵文字を使ってアピールしましょうね!

2016年3月18日チャットレディ講座


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