ガールズバーも捨てたもんじゃないっ!!

私は札幌に住む大学出たての22歳、自他共に認めるカワイイ系女子です!

昼間は大通にあるオシャレ系のカフェ、そして夜はすすきののガールズバーで働いています。

昼も夜も接客だけど持ち味の元気でなんとかやってます。カフェで働くことは私の小さな夢だったので、毎日楽しみながら働いています。でも、それだけじゃ生活していけないのでガールズバーの仕事も始めたんです。

最初はね、ホント緊張しました…!今考えてもドキドキするくらい。

私、それまでお酒を出すところで働いたことがなかったから、酔っ払った人に対してシラフの私がどんな対応すればいいのヨ…って戸惑ってたんです。

でもそうじゃなかった。

ガールズバーはお客さんとお話をするんだけど、お客さんの殆どか話を聞いてもらいたい人。だからこっちは聞き手にまわったり、逆に話を引き出してあげるような会話をすればいいんですよね。

それを気が付かないで頑張っちゃってると自分に負担がかかっちゃうんだな〜。

入ってすぐにその事を理解できたから後は波に乗ってあっという間に3ヶ月。今ではカンウターを1人で任せられる迄になっちゃいました!

あと、私を指名してくれる顧客もいて、その度にお店からのドリンクバックやお客さんから貰ったチップなんかもあり、生活はかなり潤ってきました。

そうなると昼間のカフェの方が手薄になりがちなんですが、シフトを少し減らしてもらい、なんとかバランスを保っています。

やっぱり夜の仕事だけになっちゃうと、すすきのに染まっちゃう感じがしてチョット抵抗がまだあるんです。

で、今度はガールズバーじゃ稼げない!なんて言い出してキャバクラとか風俗なんかにも手を出しちゃうじゃないかな〜なんて、自分を少し心配しているんです。笑

でも正直お金がいいから流れちゃうっていうのも分かるんです。

今のガールズバーは時給2000円。で、ドリンクバックもあるし、売り上げが良いと特別手当も出ます。

地下鉄がなくなるとタクシーか送迎の車も用意してくれるし…そういった意味では昼間のカフェの仕事よりお金っていう面ではちゃんとしているかもしれません。それと程度の知名度があるカフェになると「ここで働けてるから幸せだろ!?」的な上から目線のお店が多いみたいです。お客さんとして行ってもたまにそれを感じるときがあるくらいです。あ、私の働いているカフェは違いますよ。笑

でも、そういう高飛車なところが夜のお店に無いところが素敵だと思います。

お金を払うお客さんに感謝して、そしてその分お店も一生懸命サービスする…っていう原始的だけど当たり前の図式がちゃんと成り立ってる気がします。

だから取り敢えず、私はあと1〜2年この生活でカフェと夜の店を極めようと思います!

充実した毎日は最高ですよ!


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