チャットレディとして実際に働いて感じたことや稼ぐために必要な知識

今回の「チャットレディ・テレホンレディお仕事体験談」は、かなめさん(27歳 愛知県 フリーター)からの投稿です。

以前チャットレディとして働いていたかなめさん。
チャットレディとして実際に経験したこと、感じたことをわかりやすくまとめてくれました。
初心者の方にピッタリの内容の体験談です。
チャットレディの実態や稼ぐために必要な知識

私がチャットレディの体験をした時のお話です。

まず、チャットレディには通勤でやる方と自宅でやる方がいます。

私は部屋などから身バレするのが嫌だったので通勤型を選びました。

通勤型の場合はメールやラインなどで事務所に面接の予約をとり、面接をしてからそのままお仕事という流れが一般的な様です。

今回は「ポケットワーク」さんで体験をさせて頂きました。

チャットレディとして働くために事務所で面接

いざ事務所に行くと面接ではいくら稼ぎたいのか、週にどれくらい出たいのかなどを聞かれます。

そして出演するチャットを選ぶことになりますが、ここで自分が「アダルトサイト」でやるのか、「ノンアダルトサイト」でやるのかがほぼ決まります。

稼ぐならもちろん「アダルトサイト」です。

アダルトサイトは報酬も良いですし、比較的に顔出ししなくても稼げます。

「ノンアダルトアイト」の場合は顔が無いと無理と言っても良いでしょう。

また、ノンアダルトといっても利用する人からは脱ぎを要求されたり、エッチな会話も求めてきます。

ノンアダルトとアダルトでの客の質の違い

私は両方経験しましたが、はっきり言うと客質はアダルトサイトの方が良いです。

初めてでなれていないとことを伝えれば、アダルトでもお話しだけで脱がなくても良いよと言う人もいました。

もちろん会話はエッチな内容ですが、正直キャバクラなどで働いていた時とそんなに変わらない印象です。

違うのはキャバクラ等と違って実際に触られることがありません。

仮に脱ぐことになっても画面越しですから自分のペースで出来るので、無理やりというのは一切ありません。

ただ、アダルトサイトなので「脱いで」の要求にはっきり無理だとか嫌だとか言うとアッサリお客さんはいなくなります。

なので最初はシャツのボタンを外す、スカートを捲る、ということからはじめて行くと良いと思います。

初心者の内はこれだけでも十分という人もいました。(もちろん人によりますけど。)

ノンアダルトチャットレディに向いてる人と注意点

一方ノンアダルトサイトでは、最初から「○○見せて」とか「実際に会える?」とか質の悪い人が多かったです。

ただ、アダルトサイトでは無いのではっきりとお断りすることができます。

でも断れば直ぐチャットを切られます。

なので、本当にエッチな会話などが無理な人にはノンアダルトサイトであっても無理だと思います。

脱いだりするのは嫌だけど、会話くらいなら…という人にノンアダルトサイトが向いている様に思います。

在宅ではわからないチャットレディで稼ぐためのポイント

さて、実際に働く環境についてですが事務所の場合は衣装を貸してくれたり、身バレ対策にウィッグを貸してくれたりします。

身バレしたくないときはウィッグは必須アイテムです。

サイトに必要な写真も、綺麗に撮影してくれます。

ポーズをいろいろ試して、たくさん写真を撮られて、ライトもたくさん浴びて…。

まるでモデル気分です(笑)

写真を撮ってもらってから事務所の人がサイトの登録などをしてくれて、お仕事開始です。

カメラにどう写ればいいのかなど、初めてだとわからないことを親切に教えてくれます。

また、事務所で働くと待機の様子をみてサイトを動く指示をしてくれます。

これはなかなか自宅で一人でやるとなると難しいので、かなりありがたいサポートでした。

サポートをフル活用すれば高収入が稼ぎやすい

実際仕事を始めてからも、お客さんには見えない様にパソコンで随時アドバイスをくれるので、これも初心者には助かります。

私は最初、「DMM」「マダムライブ」などで三時間ほどやりましたが、初心者だとお客さんも割引を受けられる様でほぼチャットが繋がっていました。

ありがたいことですね。

この時期にいかにリピーターをつけるかが、今後稼げるかに繋がってきます。

仕事が終ってからですが、私の言った事務所はその場で日払い可能だったのでお金をもらって帰りました。

在宅で働く場合でも一度事務所に行った方がお得な理由

私が言えることはチャットレディをやってみたいという人は通勤でも自宅でも、一度通勤チャットレディの事務所に言ってみることをオススメします。

通勤の方はもちろんですが、自宅でやるという方もカメラの使い方や待機の仕方などかなり参考になると思います。

また、通勤の事務所はほとんどが個室なのでカメラに移す部屋の参考にもなります。

ライトもたくさん設置してカメラ写りを良くする工夫なんかも見れます。

これから初めてみようとする女性の参考になれば幸いです。

かなめさん、体験談の投稿ありがとうございます。
かなめさんが実際にチャットレディとして働いてみて経験したことを、感じたことがとてもわかりやすくて私も勉教になりました。
確かに、チャットレディはプロフイール画像やカメラワークが本当に大切です。
プロフイール画像も自分で撮影するよりも、事務所でプロに撮影してもらったほうが断然綺麗に、可愛い写真が作れます。
カメラワークも、どういう角度で撮影すれば男性が喜ぶのか、光の当て方はどうすれば自分の写りがよくなるかということは教わらないと身につくまでに時間がかかります。
かなめさんが仰るように、在宅で働きたいと考えていても、そういった技術を学ぶために事務所に行ってみるというのは、高収入への近道だと言えますね。
これからチャットレディをしてみようと考えている方や、チャットレディの初心者の方には是非目を通して欲しい体験談でした。

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