チャトレ3ヶ月で30万円稼いでハワイ旅行へ

私が初めてチャットレディをしようと思ったきっかけは、10月のオフシーズンに、家族でハワイ旅行をしたいと思い、その資金を貯めるためでした。

以前から友達がチャットレディをやっていたため、その存在は知っていました。

チャットレディと一口に言っても、そのサイトはたくさんあり、どのサイトに登録すればいいか迷いました。というのも私は主人や周りには絶対に内緒でやりたかったため、あまりに有名なサイトでは見つかってしまう可能性があると思っていたからです。かといって無名では稼げないと思い、チャットレディの比較サイトで3位のサイトに登録することにしました。

チャットレディはお試しで1週間できるというサイトが多いのですが、実際は5000円以上稼がないと支払いができないといったからくりがありました。稼げば稼ぐほど分給があがるという制度で、私が選んだサイトは50円スタートから始まり、最大で70円というものでした。

登録の時、ものすごく緊張しました。自分が内緒で悪いことをしている感がものすごくありました。登録からライブカメラを利用してスタッフとやり取りをするのですが、出てきたスタッフが女性でしかもとても地味な感じだったため、驚きました。

緊張しながらも登録完了し、多少年齢を偽ってプロフィールを作りました。このプロフィールがとても重要で、自分の画面を見てもらうためには目立つ、きれいな写真を撮らなければなりません。中には挑発するような恰好の写真を出している人もたくさんいました。私は派手ではないし、挑発できるような体でもないため、私独自の路線で攻めることにしました。私にはトレードマークのメガネという武器があったため、メガネ好きの男性を取り込むためにメガネが全面に出ている写真を出してみました。

最初は新人ということで、たくさんの男性が出入りしてきます。普通に会話を求めてくる男性もいれば、裸で出てくる男性もいました。一番面倒だったのが、結婚を求めてくる男性でした。私はプロフィールに独身と書いていたため、結婚を前提に付き合いたいという男性がとても多かったです。

どうしても私に会いたいがためにボーナスをくれる男性もいました。ボーナスはたいした金額ではありませんが、1000円、500円、100円といったものでした。それでも私は独身を貫き通し、なんとか会うのをかわしていました。もともと長くチャットレディをやるつもりはありませんでしたが、画面下のお金が上がっていく欄をみているとついついもう少し引き延ばそうという気になっていました。

結局私がチャットレディをした期間は3か月という短い期間でしたが、30万円稼ぐことができました。


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