ノンアダルトチャットでもお給料は月に20万円くらい

今回の「チャットレディ・テレホンレディお仕事体験談」は、はなさん(42歳 東京都 専業主婦)からの投稿です。

数年前にノンアダルトのチャットレディとしてお仕事をされていたはなさん。
自分なりに働き方の基準をしっかり決めてお仕事を始めてられていました。
稼ぎにくいと言われているノンアダルトのチャットレディがどの程度の金額を稼ぐことができるのか。
そして働く上で何を気をつけていく必要があるのかを教えて下さいました。

チャットレディ体験談
ノンアダルトでもしっかり稼ぐことが出来るチャットレディのお仕事

30代の頃、チャットレディをしていました。

「ライブでゴーゴー」「マシェリ」というアダルト禁止の大手サイトに登録していました。

諸事情があり正社員のように決まった時間に仕事ができなかったので、自宅でパソコンを使った仕事はないかと探していて、チャットレディという仕事があることを知りました。

ネット版キャバクラというイメージが自分にはありました。

面接はカメラをつないで行われ、簡単な質問をされました。

未成年ではないか免許証を画面ごしに見せました。

勝手がわからないのでかなり緊張しましたが、今思うとそこまで緊張する必要はなかったです。

落とされることもほとんどないと思います。

顔出しについてですが、やはり知人に見つかりたくないので迷いましたが、自宅でまあまあいいお小遣い稼ぎになるのでそちらを優先しました。

自分だとばれないように、化粧を変えてみたり、カメラのアングルを工夫したり、画像については加工したり名前ももちろん変えていました。

2年ほど働いている間、知り合いや近所の人には1度も遭遇しませんでした。

チャットレディのお仕事を始める前に不安だったこと

仕事を始める前に心配だったのが、アダルト的なことでした。

アダルトは禁止でしたが、仕事を初めた頃に何人かそういう人がやって来たので困りました。

ですが、続けているうちに2週間もたつとそういう人は来なくなり、普通の日常会話をするような男性と話すことが増えてきました。

アダルトサイトと勘違いしているような人は、お金がもったいないと思っているのか長時間つなぐこともないので、嫌な気分になるようなことはほとんどなかったです。

固定客との下ネタの会話は多少ありましたが、友達と話しているような感じなので平気でした。

ほかに心配だったのは、ストーカーっぽいことをされないかということでしたが、毎日話してくれるけれど、相手も割り切っているのか、会いたいと言うようなしつこい男性はいませんでした。

ただし、こちらの個人情報は絶対に教えることはしませんでした。

会員の男性に聞くと、チャットレディでも実際に会っている子もいるということでした。

サイトでも特に禁止されていなかったと思います。

仕事をしていると気になることがたまに出てきますが、そういうときは運営の担当のかたがフォローしてくださるので助かりました。

チャットレディの働き方やお給料について

私の場合、良い固定客に恵まれたこともあり、なにげない話題をチャットしたり会話したりするだけでまあまあ稼ぐことができました。

週5日くらい平均3~5時間で月20万円くらい稼いでいたと思います。

昼・夜に働くことが多かったです。

イベントのときなどは8時間くらいつなげていることもありました。

年間にして250万円くらいで、自分で確定申告に行き納税していました。

お給料は運営に口座番号を伝え、月に1回振り込まれていました。

自分の住所は教える必要はありませんでしたが、この時に本名は伝える必要がありました。

私が思うチャットレディで一番大切なこと

仕事に関しては、楽と言えば楽かもしれませんが、常に話題を提供しないといけないこともあり、おしゃべりがそこまで得意でない私には、しんどい時もありました。

ですが、自分を気に入ってくれる男性が何人か現れてリピーターになってくれたのでラッキーでした。

話題を見つけることに困った時に、ほかのチャットレディはどんな感じなのだろう?とふと気になり、男性のふりをして話にいきました。

常に話し中のことが多い人気チャットレディは話し上手で聞き上手でした。

思わず画面ごしに爆笑してしまうこともありましたし、癒されるなあと感じることもあり、人気の理由がわかりました。

容姿に関しては、超絶美人な子もいますし、普通の子もいましたが、どちらにしても話しやすい雰囲気が重要だなと思いました。

はなさん、体験談の投稿ありがとうございます。
ノンアダルトでも年間250万円という大きな金額を稼いでいらっしゃったのは凄いの一言です。
チャットレディというお仕事がはなさんには適していたのでしょう。
はなさんが仰るように、ある程度の金額を稼いだ場合は自分で確定申告をする必要があります。
ある程度の金額というのは年間20万円以上です。
税金を支払うのは嫌なものですが、国民の義務ですからしっかり支払うようにしましょう☆


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